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【2020】Amazon prime videoの口コミ・評価(評判)総まとめ|無料トライアル~解約方法まで徹底解説

なんの手続きもしてないのに、なんかタダでprime video観られちゃってるんだけど……

視聴するための特別な手続きをしてなくても、Amazonのプライム会員ならだれでも勝手に観ることのできるAmazon prime video(アマゾンプライムビデオ)。

太っ腹すぎるAmazonさんが、プライム会員のために用意したいくつもの特典のうちのひとつです。

『でもでも、いつも利用してる通販サイト、楽天だし~』
『Amazonよく利用するけど、動画配信サービス(VOD / ビデオオンデマンド)、Netflixすでに入っちゃってるんだよね……』
『コスパはいいんだけどねー、ってプライム会員になった友だちが言ってたけど、だけどねー、の続きが気になる!!』
『たしかdTVも同じくらいの月額料金じゃなかったけ? Amazon prime videoとどっちがお得?』

安いし、けっこう評判もいいみたいだから気にはなるけど、いま一つ決め手に欠ける……と入会をためらっている皆さん!

それ、ちょっともったいない……

とりあえず無料期間を利用して、一度プライム会員体験をしてみることを猛烈におススメします。
期間内に解約すれば、追加料金はいっさいかからないので安心してください。

── ということで、

『Amazon prime videoの特徴は?
無料トライアルの登録方法・解約方法も聞きたい!』

ユーザーさんたちの口コミや評価・評判等も含めまして、Amazon prime video & プライム会員になるとどうなるの? についても徹底的に解説いたします。

少しでもprime videoとプライム会員に興味を持っていただけたらうれしいです。

それではさっそくいってみましょう!

Amazon prime video(アマゾンプライムビデオ)一番の特徴は?

『プライム会員の特典つき!!』

雑誌読み放題や、毎月もらえるポイントで電子書籍の購入ができたりする少し異色のVODもありますが、Amazon prime videoはそういうのともちょっと違うんです。

さっきも書きましたが、prime videoはAmazonがプライム会員のために用意した特典のうちのひとつ。

なので正確には『プライム会員の特典つき!』というよりも、プライム会員の特典に『prime videoの見放題つき!!』です。

Amazon prime videoを観るための条件は1つだけ。

『Amazonプライム会員であること』

そして、会員になると利用できるようになるサービスや特典は、

『動画見放題(prime video)だけじゃない』

なのに、

『年会費(月額換算・月払いの場合でも)動画配信サービス(VOD / ビデオオンデマンド)の中で最も安い』

……???

『金額 = 受けられるサービス』

の図式が成り立ってません!

どう考えても、こう。

『金額 < 受けられるサービス』 それでも『プライム会員』になったが最後。 問答無用で、以下のサービス(特典)が追加料金なしで受けられるようになってしまいます。 ・prime対象商品はすべて送料が無料 ・100万曲以上ある『prime music(プライムミュージック)』が聴き放題 ・『prime reading(プライムリーディング)』対象作品が何冊でも読み放題 ・会員だけが参加できる限定セールがある ・会員限定でタイムセールに早めに参加できる ・無制限で写真を保存しておける『prime photo(プライムフォト)』が利用できる ・対象商品・対象地域なら1時間以内にお届け!『prime now(プライムナウ)』を利用できる ・日用品や食品、ペット用品、飲料などを一箱にまとめて届けてくれる『Amazonパントリー』の利用可 ・生鮮食品も届けてくれる(『Amazonフレッシュ』/ 朝8時から深夜0時まで・対象地域あり) ・衣類やバッグ、時計や靴など、まとめて取り寄せて試着、気に入ったらお支払い、の『primeワードロープ』を送料・返送料無料で利用できる ・まだまだ挙げきれないほどの『prime会員特典』のすべてを利用することができる ➡ とにかくコスパがいい そして、動画見放題の『prime video』の利用です。 Prime videoからすこし外れてしまいますが、まずは『プライム会員』になるとできること(↑)について、サクッと確認していきますね。

とにかくコスパがいい!

Prime videoも見放題のプライム会員になるには、

・月額: 500円
・年払い: 4900円

のどちらかを選べます。

年払いを月額に換算すると『月408円』。
なので、長く利用し続けるなら本当は年払いにしたほうがお得なんですね。

『今は月額だけど、来月からはお得な年会費に変更しようかな』

ということも可能なので、途中でイヤになって解約したくなるかもしれないし……と心配している人にも安心。

実際、いきなり4900円支払うってけっこう勇気いりますよね。

Amazonとのつき合いが長くなる、と感じた場合に限り、年払いに変更すればOKです。

さてさて、冒頭でも出てきましたが、dTVの月額料金が(税抜き)500円です。
動画配信サービス(以下VOD)の中でも格安の部類に入る月額利用料金となっています。

でも動画見放題だけで500円。
(※ dTVもいいサービスです! 作品数なども多いです!)

Amazonの408円 or 500円は、

『動画見放題がオマケに思えちゃうくらいに充実したほかの会員特典も含めて』

の金額。

なんというか……設定を間違えているとしか思えません。

ただ、そういう部分も含め、

・ほかのVOD: 動画見放題がメイン
・Amazon prime video: 通販サイトを利用する『プライム会員』に対するサービスがメイン

ホントにちょっと違うんです。

なので、

『本気でガチの映画好き』

のような方には合わないサービスになるかも。

でもスーパーガチの映画好き以外の、普通に動画を楽しみたい方にはprime videoは十分すぎるほど楽しめるVODになっていますので大丈夫。
(さっき動画がオマケみたいとか書いちゃいましたが)

特典が多すぎるだけです。

31日間無料で体験できる『プライム会員お試し期間』を活用して、

『Prime videoのラインナップや使いやすさ』
『自分の好きなジャンルの充実度』

などを確かめつつ、プライム会員になることで受け取れるようになる数々のお得を、この機会に体験してみてはいかがでしょうか。

たぶんヤミツキになるはず……

prime対象商品の送料がすべてタダ

prime対象商品というのは、こういうの(↓)。

『✓prime』と表示されているのが目印。

お! 安い! と思って買うわけなんですが、Amazonでは2000円以下の商品には送料がプラスされてしまうんですね。

・通常配送: 410円
・お急ぎ便 / 日時指定便: 510円
・当日お急ぎ便: 610円
・ラッシュ便: 710円
(※ ラッシュ便: 注文した当日または翌日の特定の時間までにお届け)

安いと思って購入ボタンをポチっとした『699円の手袋』が、結果、

『699円 + 410円 = 1109円』
(※ 通常配送 / 本州・四国にお届けの場合 / 北海道・九州はプラス40円で450円)

普通のお値段に。

でもプライム会員なら安心。

通常配送だけでなく、仮にラッシュ便をお願いしたとしても送料はタダ。
2000円縛りもありません。

これは本当に助かってます。

そして冷静に考えてみてください!!

通常配送料の410円。

プライム会員の月額(年会費を月額に換算した場合)より高いんです!

2000円以上でAmazonが販売している商品の多くは送料無料になっていますが、お急ぎ便や日時指定まではさすがに面倒見てくれません。

で、お急ぎ便や日時指定というヤツはけっこう重宝します。

月にどのくらいAmazonで買い物をするかにもよりますが、送料って地味に痛い存在。
たまに送料と同じくらいの金額の商品とか買うときもあるし……

でも無料。
偉いぞ、Amazon。

と、無敵に思える『送料無料』なんですが、一つだけ注意が必要。

プライム会員になる気が全くない方の場合ですね。

注文の際の配送方法の選択の中に『無料でプライム体験を試せば、この商品から送料がかからなくなりますよ』のようなことが書かれたものも混じっています。

すでにチェックの入った状態で。

で、『無料ならいっか』と配送方法にそれを選んでしまうとアウト。

『たった今30日間の無料期間がスタートした』

ってことになってしまうんですね。

無料期間が終わったら、自動的に有料会員として月額料金が発生し始める仕組み。
(クレジットカード決済でAmazonを利用している場合、カードから勝手に落とされていきます)

ビビりますよね……
そして怒ります。

ここらへんの評判はAmazon prime(ビデオではないですが)、悪いです。

『ここ押したら、その時点でプライム会員確定ですからね!』

のように、もう少しはっきりわかりやすく表記しておいてもらえると助かるんですが……

Amazonさん、ここだけはぜひ、よろしくなのです。

100万曲以上ある『prime music(プライムミュージック)』も聴き放題!

追加料金いっさい不要!

こちらもプライム会員ならだれでも利用できるサービスになっています。

配送料のとき同様、『✓prime』対象の楽曲のみとなりますが、100万曲だってそうとうな数です。

メジャーな曲もマイナーな曲もあるので、

『このラインナップにお金を払うのはちょっと……』

自分の好きなジャンルの音楽が少ない、と感じた方でも損することは間違いなくない。
勝手に特典としてついてるだけだから。

1ミリも利用しなくても『べつに、だから?』です。

もしよかったら気が向いた時に気が向いたら聴いてみてください。

いつの間に好きなジャンルが増えていたり、思わぬ曲との出会いもあるかも。

ダウンロードもできるので、お出かけのとき、お気に入りの音楽と一緒に出かけられるのもうれしいですね。

どうしてももっとガチで聴きたい! という方は、非会員の方は980円の月額がかかる、

『Amazon music Unlimited(アマゾンミュージックアンリミテッド)』

という6500万曲以上が聴き放題になるサービスにプライム会員特典の780円で加入することもできちゃいますよ♪

『prime reading(プライムリーディング)』対象作品が無料で読める

Kindle端末やAmazon Fireタブレットを持っていなくてもOK。

無料の『kindleアプリ』をPC、スマホやタブレットにインストールしておけば、対象作品が無料で読み放題になります。

こちらはスマホのアプリの場合。

画面下の『カタログ』をタップ。

開いた画面の『prime reading』をタップ。

次の画面に対象作品がズラリと並びます。
(※ 私は対象作品がさらに多くなる『kindle Unlimited』に加入しているので、画面表示が『prime reading』ではなく『Unlimited』表示になってしまってます。
紛らわしくてすみません)

Prime readingで読み放題になる作品の数は1000冊以上。

本好きさんには魅力的すぎる特典だと思いますよ!

会員限定で早めにタイムセールに参加できる

Amazonはけっこうチョコチョコとタイムセールをやってくれています。

・特定の商品だけを扱う(1日に最大5点・24時間以内)数量無制限の『特選タイムセール』
・たいてい毎日行われているが、数量に限りがあり、カートに入れてから15分以内に購入した商品が対象になる『数量限定タイムセール』
・ほか、レジで割り引かれる商品やまとめて買うと割引されるものなど多数

こうしたお得なセールは、会員・非会員関係なく、Amazonを利用している人ならだれでも利用することができます。

上記の特選タイムセールは数量無制限なので、自分の欲しい商品がセールに出ているかが最大のポイント。

が!

が!

通常のタイムセールは、時間との勝負。
数量も開催期間も限定されているので、1分でも1秒でも早く参加したほうがほしい商品を手に入れるチャンスが大きくなるんです。

通常タイムセールが始まるのは深夜0:30から。
非会員の方も参加できるようになる時間です。

でもプライム会員なら0:00スタート。

30分早くタイムセールに参加できることもプライム会員の特典のひとつなんです。

なので極端な話、0:00にプライム会員がドッと買い物に押し寄せ、めぼしい商品をすべてかっさらってしまうことも可能。

30分後にセールに参加した非会員の皆さんは、悲惨な品ぞろえのセール会場(というかネット上)をウロウロするはめに……

たった30分とナメてはダメ。

プライム会員、ホントお得なんです。

会員だけが利用できる限定セールがある

タイムセールの先行参加もいいけど、やっぱりなんといっても年に1度の祭典『Amazonプライムデー』が最高に魅力的。

プライム会員限定のビッグイベントです。
参加資格を持っているのはプライム会員だけ!(なぜか同じようなことを2度言った)

これは見逃せない。

割引率がハンパではないんですよ。

24時間から、今のところ一番開催時間が長かったのが、去年(2019年7月15日 0:00~7月16日 23:59まで)の48時間。

煽(あお)られます。

『今年は見るだけにしよう……』

とかいう決意はあっという間にどっかに飛んでいきます。
で、ぜったい何か買ってる……

私のような『お得感と特別感に惹(ひ)かれてついつい衝動買い』な会員さんが多いからこそ、ここまでの特典をスーパー格安な年会費(or 月額)で提供できるというシステム。

でも特別感がすごいですよね。

『prime = 最も重要なさま・最良の(直訳)』

さすが、Amazonです。

プライムデーになると街を歩く人の数が減るとか減らないとか……

無制限で写真を保存『Amazon photoS(アマゾンフォト)』の利用ができる

個人的には、実はこれが一番助かったりしてます。

写真っていつの間にかたまるんですよね。
で、PCやらスマホやらの容量を食いつぶしていく……

そこでAmazon photos。
オンライン上で写真の保存・共有・アクセスなどを行えるようになるストレージサービスです。
(※ ストレージサービス: ネット上の保管スペースにデータを保存することができるサービスのこと)

Amazon photos自体はAmazonを利用している方(Amazonのアカウントを持ってる人)なら、無料で利用することができます。
非会員でも大丈夫。

ただし5GBまで。
容量制限つきになります。

でもプライム会員なら無制限。
いくら写真を保管しまくっても、追加料金はいっさい発生しません。
(※ 写真以外の動画等の保存に使える5GBの無料ストレージつき)

ユーザーさんたちの口コミ評価も高いですね~
これは納得。

Amazon photosを利用するには、Android版・iOS版・Windows版・Mac版の無料アプリをAmazon ストアからダウンロードすればOK。

PCにある写真も、スマホで撮った写真も、すべて保存され、自動的にバックアップ。
デバイス間での共有も簡単です。

スマホの中の写真を削除してもAmazon photo内で安全に保管されているので、スマホの残り容量を気にしないでジャンジャン写真(ビデオも5GB分)が撮れちゃいますよ♪

アプリの目印はこの顔(↓)!

対象商品なら2時間以内にお届け

『prime now(プライムナウ)』の利用が可能になる特典。

ただし、対象商品・対象エリアあり。

対象エリアは以下の通りです。

・新宿区
・板橋区
・練馬区
・北区
・中野区
・豊島区
・杉並区

東京都の7つの区限定なんですね。
しかも、このエリア内の一部地域が対象になっているようです。
(※ 専用アプリをダウンロードして郵便番号を入力すると、お届けエリアかどうかの確認ができます)

利用できる人、ちょっと限られちゃいますね。
でも、一応こちらもプライム会員特典。

ドンピシャなところに住んでいても、非会員だと届けてくれません。

スーパーの『ライフ』で扱う食品等を最短2時間でお届けしてくれるサービス。

ネットスーパーみたいなもんですね。
最短2時間ってすごいけど。

対象エリア内にお住みでプライム会員の方はぜひ利用してみてください。

Amazonのピザ屋化……
もう少し対象エリアを広げてくれるとうれしいのですが。

段ボール1箱にまとめてお届け!『Amazonパントリー』の利用ができる

これ、いつの間にかプライム会員だけでなく、Amazonのアカウントを持っている方(非会員でも)ならだれもが利用できるようになっていました……

でも、便利ですよ。
これも。

先ほどの『prime now』では対象エリアが極狭に限られていましたが、こちらは『一部配送不可な地域あり』。

多くの方が利用できそうですね。

日用品や食品、ペット用品、飲料など、家でよく使うようなものをどんどんカートに入れていって、ある程度たまってから届けてもらえるサービスになります。

プライム会員限定ではなくなっちゃいましたが、ついでなので簡単に使い方を書いてしまいますね。

『限定の特典じゃないなら、別にいいや』

という方は、ここ、飛ばしちゃってください。

画像のように『パントリー』の表示があるものが対象商品になります。

Amazonのトップ画面上部にある検索窓の横『すべて』をクリックして開くと『Amazonパントリー』というカテゴリが下のほうにあるので、そこをクリックして、欲しい商品のキーワードを入力してもOK(『犬 おやつ』とか)。

で、ほしい商品の下『カートに入れる』をクリック。

カートの中を見てみると、こんな感じに。

これが100%になるまで、商品を詰めていくことができます。

だんだんいっぱいになってきました!

100%までぎりぎり詰めないと届けてくれないわけじゃないんですが、パントリーの場合、手数料が1箱につき390円かかってしまうんですね。

プライム会員でもこの手数料からは逃れられません。

なので、なるべくたくさん詰めたほうがお得。

あとは普通にレジに進んで『通常配送』または『日時指定』を選ぶだけです。

かさばる箱チリ(ボックスティッシュ)とか、重いお米、飲料水など、買いに行かなくてもまとめて届けてくれるので本当に助かってます。

プライム会員なら『日時指定』での配送も無料なので、確実に受け取れる時間を指定しておいてくださいね。

配達員さんも喜びます。

生鮮食品をお届け!『Amazonフレッシュ』を利用できる

まさにスーパー!

こちらはプライム会員限定のサービスです。

野菜・果物・肉・魚・日用品・お酒・飲料などなどをまとめて配達してくれます。
しかも配送時間は朝8時から0時まで。

配達の時間帯は2時間単位で区切られているので、お好きな受け取り時間を選ぶことができます(在庫状況にもよる)。
受け付けは24時間OK。

仕事の帰りが遅い日でも、昼休みにでも注文しておけば帰ってくるころに受け取れちゃうんですね。
便利。

ただし、

・最低注文料金: 4000円以上
→ 配送料390円がかかる

・10000円以上のご注文
→ 配送料無料

パントリー同様、タダじゃないんですね。

よく利用する方は『フレッシュ会員』になってしまうほうがお得。
最低注文額の4000円は変わりませんが、月会費500円で配送料が無料になります。

フレッシュ会員にも30日間の無料期間があるので(初めて登録する人限定)、気軽にためせそうですね。

ただ、Amazonフレッシュの利用には、そもそもプライム会員であることが条件なので……

まずは『プライム会員』になっておきましょう。

まとめて取り寄せ試着! 気に入ったものがあったら購入!『primeワードロープ』を利用できる

評判がいい!

これは身に染みてよくわかる。

お店に行って試着して、サイズが合わなくてまた試着して……

疲れ果てるから試着、苦手。

さらにもっと悲しいのが、

『写真と違う!!!』

ネットで買った洋服やバッグなんかのイメージが全然思ってたものと違ってたとき。

ちょっとだけサイズが微妙だったときとかもショックです。

試着は大事。
でも、なかなか時間がとれなかったり、店員さんがものすごくプッシュしてくるのが怖かったりっていうことも多いですよね。

でも、『Amazonワードロープ』なら安心。

プライム会員向けのサービスなので、届くときの配送料、気に入らなかった服などを返すときの返送料もかかりません!!

これはいいサービスを始めてくれたもんだ! と私は小躍りしてますよ♪

いくつもの会員特典を紹介させていただきましたが、まだまだAmazon prime会員にはお得な特典が満載(まんさい)。

でも、いい加減『prime video』についても書かないとならないので、特典についてはここでいったん終了です。

というわけでここからは『プライムビデオ(以下カタカナ表記でいきます)』について。
みていきましょう。

『Amazonプライムビデオ』の特徴

① 30日間の無料トライアル期間がある
② 視聴できるデバイスが豊富
③ 画質がいい
④ 視聴した作品傾向に合わせておススメ作品を紹介してくれる
⑤ 作品のレビューが見られる
⑥ 同時視聴可
⑦ ダウンロードできる
⑧ 30種類以上の専門チャンネルを追加できる
⑨ が……レンタル作品も多い

こちらもそれぞれ少し詳しくみていきますね。

①30日間の無料トライアル期間がある

この無料期間は『プライムビデオ』だけでなく、これまでご紹介してきた数々の特典も受け取れる『プライム会員』の無料体験期間になります。

まだ先の話ですが、Amazonではたいてい7月に『プライムデー』を開催するので、その月にあわせて無料期間を利用するというのもありです。

無料トライアル期間への登録は簡単。

以下に手順を書いていきますね。

無料トライアル登録方法

1.『Amazonプライム無料体験』のサイトにアクセス
(検索窓に上の言葉をそのまま入れても出てきます)

2.『30日間の無料体験を試す』をクリック

※ 学生さんの場合は『prime studentはこちら』を選択してくださいね。かなりお得に利用できるようになります。

※ 無料体験期間 6か月 / 年会費 2450円(月会費なら250円)

※ 国内にある大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校(15歳から5年間通う学校)の学籍番号か、学生用のEメールアドレス、または在学証明書等が必要になります(通常の高校生は不可)

※ 決済方法はクレジットカード(持っていない場合でも家族カードがあればOK)・デビットカード(親権者の同意があれば親のカードでもOK)・その他ケータイ決済から選んでくださいね

※ 次の画面に出てくる『6か月の体験期間を始める』をクリック。あとはほぼ通常会員の登録手順と同じです。

5.Amazonのアカウントを持っている方は登録時の『Eメールアドレス』『パスワード』を入力して『ログイン』

6.アカウントを持っていない方は『Amazonアカウントを作成』をクリック

7.アカウント作成画面で『名前』『Eメールアドレス』『パスワード』を入力し、『Amazonアカウントを作成』をクリック

8.登録したアドレスに『確認メール』が届くので、そこに書かれている『コード』を入力後、『アカウントの作成』クリック

9.『今から無料体験を始めませんか?』の画面で、

・クレジットカード
・Amazonポイント / Amazonギフト券 / Amazonギフト券(※ 年払いにする場合、ギフト券は使用できません)
・ケータイ決済
・auウォレットカード
・VISAプリペイドカード

の中から決済方法を選択

→ クレジットカードを選んだ場合には『カード情報』を入力後『次に進む』クリック

10.また『今から無料体験を始めてみませんか?』画面が登場。支払い方法が登録されて出てくるので、確認して『次に進む』

11.最後のダメ押しで新しい『今から無料~』画面が出てくるので、下のほうにある『30日間の無料体験を試す』をクリック

12.Amazonサイトのトップページに飛び、画面上のほうにある『こんにちは、ログイン』をクリック

13.出てきたログイン画面に先ほど登録した『Eメールアドレス』を入力し『次に進む』

14.続いて出てくる画面にこんどは『パスワード』を入力して『ログイン』ボタンを押す

これでおしまい。

さっきまでそっけなかったAmazonサイトのトップページが親しげに話しかけてくるようになります。

これであなたもプライム会員。

お買い物もプライムビデオも思う存分楽しんでくださいね!

でも……『やっぱりオレにはプライム会員は必要ない!』と感じたときには、サクッと解約しちゃいましょう。

無料期間中に解約すれば、追加料金の発生はナシ。
プライム会員として送料無料などの特典を受けていても、『その分返せ』ということもナシ。

解約のしかたも書いておきますね。

解約方法

1. トップページの『アカウント&リスト』にカーソルを合わせる

2.出てきた項目の『Amazonプライム会員情報』をクリック
(※ 上寄りの真ん中あたりにあります)

3.ログイン画面が出てくるので、パスワードを入力して『ログイン』

4.『プライム会員情報の管理』をクリックして展開させる(すでに展開されている場合もあり)

5.クリックして開いた(またはもとから開いていた)ところに出てきた『会員情報を変更する』をクリック

6.その下に2つの選択肢が出てくるので、どちらかを選択

速攻で解約したい場合には『プライム会員資格を終了する』の下にある『プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める』を。

期間ギリギリまで利用してから解約したいなら、『更新前にお知らせを受け取る』にチェックを入れておきましょう。

期間終了日の3日前に、Amazonがお知らせメールを送ってくれます。
あとは自己責任でもう一度今の手順通りに手続きを行い、『プライム会員資格を終了し~』で解約完了です。

『お知らせを受け取る』にチェックを入れただけでは解約になりませんので気をつけてくださいね。

②視聴できるデバイスが豊富

最大10台まで登録可能。

そんなにデバイス持ってません!

プライムビデオ対応デバイスはこちら(↓)。

・PC
・スマホ・タブレット(iOS端末 / Android端末 / Fireタブレット等)
・Amazon Fire TV / Fire TV stick
・PS3 / PS4 / wii U
・スマートTV
・ブルーレイプレーヤー / レコーダー
・ストリーミング端末 / CATVチューナー

PC以外は無料の『プライムビデオアプリ』をダウンロードしてお使いください。

③画質もいい

プライムビデオが対応しているのは、

・4K画質(ものすごくきれい・大型テレビでの視聴にも余裕で耐えられる画質)
・フルHD画質(ブルーレイ並みにきれいな画質)
・HD画質(フルHDとSDの中間くらいの画質)
・SD画質(DVDと同じくらいのきれいさ)

多くのVODでは『HD画質』が最高レベルだったりもするので、画質に関してはプライムビデオはトップランクといってもいいかも。

ただ、PCやスマホ・タブレットで視聴する場合の最高画質は『HD』に設定されています。

4K・フルHDでの視聴には、ストリーミング端末や対応テレビが必要なんですね。
また、4K作品の数もそれほど多いわけではありません。

そのうち増えてくることを祈りましょう(対応デバイス、持ってる人は)。

でも、HD画質もそうとうきれいですよ。
SD画質もDVD並みなので、いうほど悪いってわけでもないです。

大画面のPCやテレビで観るとちょっとだけ画質の粗さが目立つかな、になりますが、スマホで視聴する分には観づらいということもないはず。
画面、ちっちゃいから。

視聴している場所の通信状況によっては自動的にSD画質に調節されてしまうこともあるので、この問題のほうが画質に影響を与える可能性が大きい気がする……です。

④視聴した作品傾向に合わせたおススメ作品

この機能で有名なのはNetflixですよね。
おススメにハズレが少ない。

でもAmazonも負けてません。

顧客の買い物傾向とかつかむの得意ですからね。

プライムビデオでも、この得意技は存分に活かされています。
(※ 作品傾向からのおススメ = レコメンド機能)

おかげでホラー好きの私のトップ画面は非常にオドロオドロシイ状態に。

この機能に対してのユーザーさんたちの評価もいいんですよね。

おススメを渡り歩いていくだけで十分楽しめちゃうくらいの精度。

ぜひ無料期間中に『自分の好きな傾向、わかってくれてる?』についても確かめてみてくださいね。

⑤作品のレビューが見られる

Amazonですから!

ネットショッピングするときでも、あれってけっこう参考になるんですよね。
それの『ビデオでも版』。

作品の概要(内容紹介)を読むより、実際に観た人のレビュー見るほうが、ずっとわかりやすかったりします。

この機能を持っているVODはほかにほとんどないので、これは貴重。

でもアプリの場合、レビューが見えるようになるまでに少し手間がかかるのが、ほんのちょっと残念……

レビューを見るには、サムネイルをタップして開いた画面の下のほうにある『詳細を見る』を再度タップ。

出てきた画面に現れるのは、

惜しい!!

レビューの星の数の分布はわかるんですが、出てくるのはここまでなんです。
肝心のレビュー内容は出てこない。

なので、もう1回その下の『詳細を見る』をタップ。

これで、先ほどの『書かれた内容のわかるレビュー画面』が出てくるように。

ふた手間かかるんですね。

サクサク一気にスクロールで表示できるようになってくれたらいいのに……
細かいことなんですが……

⑥同時視聴可

この機能はいい!!
非常にいいですよ~(声を大にしている)!!

代表的なVODの中で動画の同時視聴ができるのはプライムビデオのほか、『U-NEXT』と『Netflixのスタンダード・プレミアムプラン』のみ(2020年2月現在)。
ですが、U-NEXT、Netflixの2つのプランのどちらも、同じ作品の同時視聴はできないことになってるんですね。
(※ 『U-NEXT』は1契約で4つのアカウントがもらえます・『Netflix』は画質の良さによってプランが『ベーシック(低画質・同時視聴不可)・スタンダード(高画質同時視聴2台まで)・プレミアム(最高画質・同時視聴4台まで)』に分かれています)

でもプライムビデオは、

・同じ作品のストリーミング再生 2台までOK
・違う作品なら 3台までOK
(※ ストリーミング再生: リアル視聴のような意味)

ちなみにですが、同時視聴4台可能なU-NEXTの月額料金は1990円。
2台まで可能なNetflixのスタンダードプランは1200円。
4台可能なプレミアムプランは1800円。

➡ Amazonプライムビデオ = 408円 or 500円

どういうことなんでしょう。
この安さはもう事件ですよ。

たとえばお父さんがPCで海外ミステリ鑑賞、お母さんが家事をしながらタブレットでラブコメを視聴、お子さんがスマホでアニメを観る。
みんな同時でOK。

動画の中に出てきた、ちょっと気になるグッズなんかを視聴の合間にAmazonサイトで購入することまでできちゃいます。
お急ぎ便で頼めば、明日には届くかも。
しかも送料無料。

ユーザーさんたちの口コミ評価も高いです。

せっかく最大10台までデバイスを登録できるのに、同時に観られるのが1台だったら寂しすぎです。

そこらへんのこともAmazonさんよくわかってくれてます。
ナイス、Amazon。

⑦ダウンロードもできる

これはないとダメな機能ですよね。

Wi-Fi環境にあるところでダウンロードしておけば、外出先でもオフラインで動画を楽しむことができます。

電車の中とかでも大丈夫。

また、これはプライムビデオに限ったことで得ありませんが、VODはインターネットを利用した動画配信サービスです。
なので、時間帯によっては通信状況が悪くなることも多いんです。

こんな時も事前ダウンロードで、そのときの通信環境に左右されることなく、スムーズに動画を観ることができますよ!

ダウンロードできるデバイスは2台まで。
PC・対応TVへのダウンロードはできません。
動画のダウンロードにはスマホかタブレットのアプリをお使いください。
最大25本まで(地域によっては15本まで)保存しておくことができます。

ダウンロードのしかたも簡単。

ちょこっと書いておきますね。

プライムビデオのダウンロード方法

1.ダウンロードしたい作品のサムネイル(かその横)をタップ

2.画面中央の『今すぐ観る』の下にある『ダウンロード』をタップ

終わりです。
ダウンロードした作品は、今タップした『ダウンロード』ではなく、画面の一番下にある『ダウンロード』から確認・視聴することができるようになります。

スーパー簡単。

ただ、作品によってはダウウンロード不可のものもあり、です。
そういう動画は、しょうがないのでストリーミング再生で観ましょう。

再生やダウンロードするときの画質の設定もしておくと便利。

まずはアプリ画面の下の『マイアイテム』をタップです。

ウォッチリスト(お気に入り作品)に入れてある動画が出てくると思います。

(※ 先ほど出てきた『ダウンロードするときタップしたボタンの左』にある『+』を押せばその作品がウォッチリストに追加されます)

その画面の右上『歯車マーク』をタップ。

画面が変わって、各種設定画面が出てきます。

『ストリーミング再生・ダウンロード』をタップすると、画質の設定ができるようになります。

ストリーミングの質は『最高・高・中』から選択可能。

家にWi-Fiがあるなら、『最高』でも大丈夫。
ないなら『中』にしときましょう。

最高画質で動画を観ていると、あっという間に通信制限がかかってしまいます。

ダウンロードも『Wi-Fiのみでダウンロード』をオンにしておくと安心ですよ。

また、ダウンロードした作品には視聴期限があります。

作品によって多少異なりますが、多くは30日以内。
視聴を始めたら、48時間以内に観終わらないとダメ。

30日以内はまぁいいとして、48時間以内といわれると、正直焦ります。
でも、たいてい余裕をもって観終わる。

48時間、あんがい長いです。

⑧30種類以上の専門チャンネルを追加で登録することができる

専門チャンネルを追加登録できるのはプライム会員だけ。
でも、チャンネル登録ごとに追加で料金がかかります。

・NHKオンデマンド
・dアニメストア
・WOWWOWの映画とドラマが観られるチャンネル
・お笑い専門チャンネル
・松竹映画がいっぱい詰まったチャンネル
・国内外のスポーツ配信専門チャンネル
・映画好きにはたまらないシネマコレクション
・アジアドラマチャンネル
・時代劇チャンネル

などなど、専門チャンネルの種類は豊富です。

安いチャンネルで200円台から。
高くても1000円はしません。

これに対してのユーザーさんたちの評価は賛否両論って感じですね……

レンタルショップに行って借りるくらい好きなジャンルだったら、専門チャンネルはありがたい存在なのかも。

今なら各チャンネルごとに14日間の無料お試し期間もついてきます。
(※ 1チャンネルごとのお試し期間なので、たとえばNHKオンデマンドを14日間試した後で、お笑い専門番組をまた14日間、のような利用のしかたもできます)

気になるチャンネルがある方は、ぜひこちらの無料期間も活用してみてくださいね。

⑨レンタル作品も多い……

多いです。
見放題で観られる作品に比べ、圧倒的にレンタル作品のほうが多い。

全部で約7万本ある動画作品のうち、見放題対象は1万本ちょっとです。

Amazonではもともと(今でもそうですが)PCのマウスとかマフラーなんかと同じように、テレビ放送された番組や映画作品をレンタルや購入対象商品として扱っていたんですね。

それが2011年に、

『プライム会員になってくれたから特別だ! 扱ってる作品のいくつかは見放題ってことでいいよ!』

ということに。

それ以外は今まで通りレンタルか購入の対象作品。

非会員の方は、プライム会員が見放題になっている動画も含め、レンタル・購入になります。
ここが違うだけ。

だからレンタルはそこそこ多いんです。

でも週末限定で100円でレンタルできる作品があったり、旧作なら199円~、新作でも500円程度なので、皆さんけっこう不満なく利用してるようですよ。

終わりに……

なんだか『プライムビデオ』についてなのか『プライム会員』についてなのかわからない内容になってしまいました……
ごめんなさい。

あくまでプライム会員特典のひとつとしての『プライムビデオ』。

Amazonオリジナルの作品なども増えてきています。
が、動画視聴をメインに考えている方にとっては、ほかのVODでも配信されているようなラインナップにそこまでワクワク感や特別感を感じることはできないかも。

通販サイトとしてAmazonをよく利用している方であれば、
あれもこれも動画見放題までたった500円程度でついてくるプライム会員は、入会しない理由がわからないほど魅力的なサービスになるはずです。

自社オリジナルや、雑誌の読み放題、特定民放局の動画配信サイトとして、などなど、それぞれのVODでは独自の差別化を図っています。

で、プライムビデオの場合は『プライム会員の豪華すぎる特典つき』。

とりあえず30日間、プライム会員の優越感を体験してみることを強烈におススメします!!
ご自分のニーズに合ったサービスかどうか、しっかり確認してみてくださいね♪

ではでは。
長くなってしまいすみません。
最後までおつき合いいただきありがとうございました。